[Yarv-devel] GC Tech. on Script Lang.
Yukihiro Matsumoto
matz at ruby-lang.org
Sat Feb 7 00:16:53 EST 2004
まつもと ゆきひろです
In message "[Yarv-devel] GC Tech. on Script Lang."
on 04/02/06, "K.Sasada" <ko1 at namikilab.tuat.ac.jp> writes:
| スレッドの議論をするときはスレッドという言葉の定義がきちんと
|要ると思うのですが、どうでしょうか。
スレッドはスレッドじゃん(とかいう)。
ここでは「メモリ空間を共有する複数の実行」とかいうような意味
で使ってます。
| Javaの世代別GCは minor gc では(ネイティブスレッド)独立でで
|きるようにしてましたよね、たしか。
リファレンス希望。
| 分散環境でのGCってどうやるのがポピュラーなのかな。全部止める
|って無理ですよね、多分。リファレンスカウンタかな。
以前、私が分散GCを書いた時にはローカルではmark and sweep、リ
モートではreference countを使いました。ネットワークをまたい
だサイクルが発生した場合には...どうしてたんだっけな、なんか
回収できるアルゴリズムを考えてたような気がするんですが。
仕事で書いたプログラムでソースは手元にないし、論文とかメモと
かも残ってないし、たぶん先方にもソースは残っているかどうか怪
しいので、あの技術は永遠に失われたな。惜しくはないって気もし
ますが。
| 1bit reference counter の話ってどうなったのかな。それに繋がっ
|ていくのかな。
つながる予定です。
まつもと ゆきひろ /:|)
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